開催日時

期日

平成22年7月14日(水)、15日(木)

 

場所

水戸市・三の丸ホテル(水戸駅北口、徒歩2分)

第1日目  7月14日(水)
13:00 開会
13:00-13:15 開会の挨拶 ガンマーフィールドシンポジウム委員長
農業生物資源研究所 理事長  石毛光雄
13:15-14:15 【特別講演】
イネの多様な発生突然変異と農業形質
長戸康郎  (東京大学)
14:15-14:50 植物転写因子機能を利用した環境ストレス耐性植物作出の試み 高木 優  (産業技術総合研究所)
14:50-15:25 閉花受粉性イネ突然変異体の解析とその利用 吉田 均  (農業・食品産業技術総合研究機構・作物研究所)
15:25-15:45 -休憩-
15:45-16:20 米粉パンに適した有用突然変異~蛋白質変異体の利用 川越 靖  (農業生物資源研究所)
16:20-16:55 イオンビーム照射とガンマ線照射による突然変異育種 山口博康  (農業・食品産業技術総合研究機構・花き研究所)
16:55-17:30 Vigna 属植物の栽培化関連遺伝子とその育種利用 友岡憲彦  (農業生物資源研究所)
17:45-19:30 懇親会
第2日目  7月15日(木)
09:00-09:35 果菜類の単為結果性機構解明と育種への応用 菊地 郁  (農業・食品産業技術総合研究機構・野菜茶業研究所)
09:35-10:10 カンキツにおける突然変異の利用とゲノム研究との接点 清水徳朗  (農業・食品産業技術総合研究機構・果樹研究所)
10:10-10:45 イネ種子形を制御する遺伝子群の研究 岩崎行玄  (福井県立大学)
10:45-11:00 -休憩-
11:00-12:00 総合討論
12:00 閉会挨拶 文部共同利用委員会委員長
長戸康郎  (東京大学)
ガンマーフィールド見学会(希望者) 7月15日13時会場発 15時30分水戸駅帰着